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桂木山(かつらぎさん:702m 山口県) 〜 秋芳白糸の滝から往復 〜 |
山行日 | 2005年7月24日(日)晴れ | ||
コース&タイム | 白糸の滝駐車場(9:15)→白糸の滝(9:25)→山道へ入る(9:43)→鞍部(10:22-27)→桂木山(10:43〜11:43)→白糸の滝駐車場(12:42) | ||
アプローチ | 苅田町(6:00)→下関IC(7:30)→美祢IC→白糸の滝駐車場(9:05) | ||
主なピーク | 桂木山(702m) | 駐車場 | 白糸の滝駐車場 | 温泉 | なし |
![]() 白糸の滝駐車場 |
◆アプローチ 美祢ICで降りた後、国道435号で秋芳方面へ向かい、秋芳から県道31号を経て秋芳三隅線の県道36号を北上していく。 荒神峠を過ぎ柏木に差し掛かると右手に「秋芳白糸の滝」の標識が見えてくるのでそこを右折し大滝川沿いに道なりに進むと、白糸の滝の駐車場に着く。 白糸の滝周辺はキャンプ場もあるため遊歩道やトイレなどの施設もきちんと整備されている。 この駐車場へ車を止め、準備運動をして早速出発する。 |
![]() 綺麗な紫陽花を見ながら遊歩道を進む |
![]() 吊り橋などキャンプ場としてよく整備されている。 |
![]() 白糸の滝下には茶屋がある |
◆名瀑「白糸の滝」を堪能 駐車場からは白糸の滝へは遊歩道がよく整備されている。川を挟んで左右のどちらの道を進んでも、白糸の滝へ行くことができる。 我々は木の吊り橋を渡り右岸を行く。 10分程度で白糸の滝へ到着する。滝の下には茶屋があり、ソーメン流しがうまそうであった。 名前の如く白糸が流れているような綺麗な女性らしい滝であった。 |
![]() 高さ30mの白糸の滝。白糸が流れるように美しい。 |
![]() 車道終点の小屋を過ぎて登山道へ入る。 |
◆白糸の滝から登山道へ 滝を堪能した後、滝の左手の階段遊歩道を上がって行き、滝の上部に出た後、遊歩道を進むと再び車道へ出る。 キャンプ場を過ぎ、車道から分かれて左手の草道へ入っていくと小屋に出る。一瞬、道を間違えたかなと思うが、小屋の先から右手に登山道は続いている。 両側に椎茸の木を見ながら進むと、漸く登山道らしい道になってくる。 |
![]() 椎茸の木の間の登山道を行く。 |
![]() 植林帯の薄暗い谷に沿って登る。 |
![]() 鞍部にて休憩。登山道が広くなる。 |
◆谷沿いの道を鞍部へ登る 沢に沿って薄暗い植林帯の道を登って行く。 この時期の低山は蚊が多く、ブーンブンと一緒に付き纏ってくる。 虫除けスプレーを忘れたので扇子で扇ぐ。 植林帯の道はだんだん急になって来て、小屋から50分ほどで開けた鞍部に飛び出る。 暑いので休憩して水分補給を行う。 |
![]() 広々とした山頂の台地 |
◆鞍部から急登で山頂へ 鞍部からの道は広々としているが、途中から階段の道となり斜度もかなり急になる。 夏場で蒸し暑いのでこの急登は意外ときつい。 ふーふー言いながら登り上げると突然、開けた山頂に飛び出る。 |
![]() 祠が祭られている桂木山頂 |
◆北辰妙見が奉られた桂木山頂 桂木山頂には北辰妙見が奉られた祠がある。我々が到着した時、10人程度の地元の人達がちょうど新しいしめ縄の飾り付けをしていた。 我々とは逆の山中側から草刈など登山道の整備をしながら登ってきたらしい。 こういった地元の人達のおかげで我々も快適な登山ができるものだと改めて感謝する。 山頂の回りも綺麗に草が刈られていた。 |
![]() 新しくなったしめ縄 |
![]() 地元の人達 |
![]() 秋吉台方面の展望がいいが、生憎、かすんでいる。 |
山頂からは展望はいいが、この日は生憎、ガスがかかり遠くが見渡せなかった。
眼下に秋吉台の景観を見たかったのだが残念である。 少し早いが山頂で昼食とする。Hさんが、ソーメンを持ってきてくれており、暑い山頂で冷たいソーメンにありつけて嬉しい。 下山は往路を戻る。 下山後、もう一つの青海島アルプス高山を登るために海側へ移動する。 |
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