雪の久住山で遊ぶ! (牧ノ戸〜久住山〜東千里ケ浜〜御池〜牧ノ戸)
特記事項 積雪:30-50cm、青空と雪景色、御池全面氷結、尻ソリ遊び、アイゼン6本
コースタイム 牧ノ戸(10:55)〜沓掛山下広場(11:13)〜西千里(11:52)〜非難小屋(12:10)〜久住山(12:35-13:40)〜東千里ケ浜(13:55)〜池の小屋(14:12)〜御池(14:15-40)〜途中ソリ遊び(15分)〜久住分れ(15:05)〜牧ノ戸(16:15)
山行時期 2004/1/下旬 天気:快晴 山行時間:5h20m


青空の久住山頂にて。今回のフルメンバー。
今年の冬は平日でも雪の日が多いようだ。1月中旬、この冬最大の寒波が到来し、九重にもかなりの積雪があった。 週末は天気が良さそうだったので、急遽、メンバーが集まり、久住へ行くことになった。

コースは久住へのハイウェイである牧ノ戸から往復することにした。当日は、雲ひとつない快晴の青空天気に恵まれ、白い雪景色と青空がとても綺麗であった。

久住山からは東千里へ下り、御池へ。この寒波で、御池は全面氷結。氷もかなり厚く、どこを歩いても大丈夫。氷にヘッドスライディングする者、ジャンプする者、逆立ちする者、皆それぞれに遊ぶ。そして、帰りは雪斜面での尻ソリ遊びを満喫。
青空の中、雪景色を堪能した山行であった。
牧ノ戸峠までの車道は、チェーンはいらなかったが、駐車場内はアイスバーン状態。スリップする車が多発していた。ここから、沓掛山までの登山道は凍結が怖いので、6本アイゼンを装着する。 沓掛山へ向かう道は積雪20-30cm程度。凍結してなく、適度な積雪でサクサクと歩き易い。アイゼンはなくても大丈夫。踏み固められた登山道はソリのスロープみたいに光っていた。
沓掛山下の広場にて。
阿蘇五岳が幻想的な姿を見せてくれる。
沓掛山から西千里へ向かう道は広々として気持ちいい。サクサクと雪を踏みしめながら、快調な歩きだ。
西千里から見る星生崎と主峰・久住山。
ここから見る久住山の姿が一番好きだ。
三角錐の端正な形の久住山の右手に、九州の名峰・祖母山の山並みが見える。
一面真っ白な久住非難小屋前の広場 久住分かれから、久住山へ向かう道は、登山者の姿が点々と続く。
久住山頂にて。
九重南方方面を望む。祖母・傾山系がよく見渡せる。
久住山頂にて。
阿蘇五岳も相変わらず、よく見渡せる。
久住から見下ろす東千里ガ浜。
右に稲星山、左に白口岳、その後ろに大船山。
東千里への下り。
振り返ると、青空と雪原がとても綺麗だ。
東千里ガ浜を行く。 およよよ?こんなに雪があったっけ?
なんか変な写真???
右手に中岳を見ながら、東千里から池の小屋へ上がる。
この辺りで、積雪50cm程度。
御池は真っ白に氷結していた。
右に天狗ガ城。左奥に星生山。
ここまで氷結すると、どこを歩いても大丈夫。堂々と真ん中を歩いていく。 氷の上に寝そべる者。
ヘッド・スライディーーング!
出ました!華麗な三回転半ジャン〜プ? 御池に出現!黒いシャチホコ?
滑る!その1! 滑る!その2!
さあ、帰るぞ〜!久住分れへ。 雪景色と雪遊びを満喫!
名残惜しい山を背に、ハイウェイを沓掛山へ戻る。

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